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花粉症治療 ~花粉症でお困りの方へ~

花粉症治療について

 くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状が毎年続いていませんか?

 花粉症は、スギやヒノキなどの花粉が原因となって起こるアレルギー性鼻炎の一種で、日本では多くの方が悩まされている疾患です。当院では、患者さん一人ひとりの症状や生活スタイルに合わせた花粉症治療を行っています。

                <2020年アレルギー性鼻炎ガイドより>

花粉症の主な治療方法

 内服薬(抗アレルギー薬)

 花粉症治療の基本となる治療です。抗ヒスタミン薬や抗ロイコトリエン薬などを用いて、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみといった症状を抑えます。
 最近は眠気の少ない薬も多く、仕事や運転への影響を抑えた治療も可能です。

 もちろん飲み薬の他にも点眼薬点鼻薬で目や鼻水の症状を抑えることも可能です。

花粉症の検査

 花粉症が疑われる場合、必要に応じてアレルゲン検査を行い、原因となる花粉やアレルゲンを調べます。

 当院ではスギ・ヒノキなどの花粉だけでなく、イネ科やバナナやキウイなどの食べ物まで含めた48種類の項目へのアレルギーの検査を行うことが可能です。

 保険適応となる検査ですが、保険適応とならない場合は自費診療として12000円の費用が掛かります。

 原因を明確にすることで、より適切な治療や生活上の注意やリスクをお話することが可能になります。

 

腎臓専門医が行う安心の花粉症治療

 花粉症の治療では、抗アレルギー薬などの内服薬を使用しますが、薬の中には腎臓から排泄されるものも多く、腎機能に応じた調整が必要な場合があります。

 当院は八代市唯一の腎臓内科専門医・指導医のクリニックとして、

・腎機能に配慮した薬の選択

・透析患者さんの花粉症治療

・高齢者の安全な薬物療法

を行っています。

 腎臓の専門医の視点から、体への負担を考えた花粉症治療を提案します。

 

こんな方はご相談ください

・腎臓病があるけれど花粉症の薬を飲んでよいか不安

・透析中で市販薬を使っていいか分からない

・他院で処方された薬が腎臓に影響しないか心配

・高齢で薬の副作用が心配

 腎臓病のある方でも、安全に花粉症治療を行えるようサポートします。

 

透析患者さんの花粉症治療にも対応

 透析患者さんでも花粉症になることは珍しくありません。しかし、腎臓から排泄される薬などは慎重に選ぶ必要があります。当院では透析患者さんの状態を把握した上で、
透析患者さんにも使用可能な薬剤を選択し治療を行います。

 

当院の花粉症治療の特徴

 

・腎臓専門医による診療

・腎機能に配慮した薬剤選択

・透析患者さんの花粉症治療にも対応

・高齢者の安全な薬物療法

 

 一般の方から、腎臓病のある患者さんまで安心して治療を受けていただけます。

 お気軽にご相談ください。

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<所在地>

​〒866-0852

熊本県八代市大手町1丁目7-18

<アクセス>

産交バス「大手町二丁目」下車目の前

JR鹿児島本線「八代駅」より徒歩10分

​九州自動車道「八代IC」より車で8分

駐車場あり

​※旅行透析も受け入れていますので、お気軽にご連絡ください。

<当院公式インスタグラム>

(クリックでページが開きます)

インスタグラム.jpg

<外来診療>

平日:9:00~12:00

月曜・金曜は午後13:00~17:00も診療あり​

​※日曜日休診

※なお祭日も午前中は通常通り診療致します。

<透析診療>

入室 8:30~

月水金:夜間透析あり

 

送迎:あり

入院施設:あり

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